古文書(こもんじょ)ってなに?

古文書(こもんじょ)ってなに?

  • 古文書(こもんじょ)ってなに?
  • 古文書(こもんじょ)ってなに?
  • 古文書(こもんじょ)ってなに?

古文書という言葉から何を連想しますか?

「大昔の本でしょう」
そこまではなんとなくわかりますよね。

インディ・ジョーンズの暗号びっしりの門外不出のものでしょうか。
ラテン語で書かれた中世の本?三国志時代の中国の本?

でも、ここでいう古文書は外国のものではなく、日本のものです。


特徴
日本の古文書とは

主に江戸時代以前の書物のことなのです。

日記・手紙・記録・経典・証文・書状など多種多様なものがあります。しかし、実のところ古文書と古記録とを区別する定義が非常に曖昧で、専門家の間でも意見の分かれるところのようです。

さらに、明治時代のものも、もはや古文書扱いになっている様子もあります。

ざっくり言うなら、手書きの文字であれば古文書といって良いかもしれません。
特徴
古文書を読んでできること

・家に残る先祖の古い書物や家系図が読める  ・古地図が読める

・江戸時代の書物が読める  ・歴史資料が読める

・博物館の展示が深く理解できる  ・歴史ドラマの背景がわかる

・日本の文化に興味が持てる  ・昔の料理レシピがわかる ・・・等

このように可能性が無限に広がります。

古文書を読むことで、江戸時代の日本人のリアルな生活を知ることができ
世界を見る目が大きく変わります

Menu